クロアゲハ(黒揚羽蝶)の幼虫と羽化  
カラスサンショウの葉で見つけました。 
たくさんの幼虫がいたのですが、とりあえず2匹飼うことにしました。

2匹の幼虫は同一環境なのに、茶色と緑色のサナギになりました。
幼虫が緑・茶に変えるのは気温で無く、どうも枝の様子で判断するようです。
枝がすべすべなら、春から夏なので緑色。 枝がガタガタなら秋から冬と判断し茶色になる。

2007.9.16 アゲハチョウのうんちより、やや黄色っぽくみえる。 (花瓶にカラスサンショウの葉をいけて飼育) 




小さな ぶつぶつ がある。


2007.9.21 脱皮して、きれいな黄緑色になった。足元がかわいい。


花瓶の淵でひとやすみ。


おこっているように見える。(実際の顔ではない) 頭を押すと赤みの触角を出して威嚇する。


にらめっこ!


食欲旺盛なので、毎日葉を与えます。


2007.9.23 葉を食べずうろうろしはじめたので、枯れ枝を用意しました。




2007.9.25 さなぎになる準備です。



2007.9.26 さらに、脱皮して さなぎになりました。




脱皮した抜け殻 頭は、原型が残っているけれど後は縮んでいる。


2007.9.27 枝と同じような色になりました。

2007.10.11 AM 8:38 黒くなってきました。(羽化前?)


2007.10.11 PM 0:48 羽化しました。 羽化の様子が見れず残念!








このあと、外に逃がしました。




もう一匹はの幼虫は、緑色です。


少し、黒くなっています。


翌日、同じように羽化しました。




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